定義
K を可換体とする
E を K 上の線型環(過去スレpart1の97)とする。
E は K 上の線型空間と見なせる。
この線型空間の次元、即ちこの線型空間の基底の濃度を [E : K] と書く。
[E : K] が有限のとき E は K 上有限である、または E/K は有限であると言う。
[E : K] が無限のとき E は K 上無限または E/K は有限であると言う。