定義
A を可換環とし、E を A-線型環(過去スレpart1の97)とする。
任意の α ∈ A に対して α1 ∈ E を対応させる写像を ρ:A → E とする。
過去スレpart1の99より ρ は環としての準同型であり、ρ(A) は E の中心に含まれる。
このとき ρ:A → E を標準写像と言う。