定義
K を可換体とする。
f(X) を K 係数の定数でない1変数多項式とする。
L を f(X) の分解体(>>538)とする。
f の L における全ての根を α_1、...、α_r とする。
L = K(α_1、...、α_r) (>>539)となるとき L を f(X) の最小分解体と言う。