ガロア生誕200周年記念スレ part 4
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0398Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/12(木) 07:09:09.95C と D を前加法圏とする。
E をアーベル圏(代数的整数論019の533)とする。
f:X’→ X を C の射で X の直和因子(>>309)とする。
g:Y’→ Y を D の射で Y の直和因子とする。
F:C×D → E を関手とする。
このとき F(X’, Y’) は F(X, Y) の直和因子である。
証明
>>301より f と g は断面である。
よって、>>397より F(f, g):F(X’, Y’) → F(X, Y) は E の断面である。
>>313より F(X’, Y’) は F(X, Y) の直和因子である。
証明終
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