>>396の修正

命題
C、D、E を圏とする。
F:C×D → E を関手とする。
f:X’→ X を C の射で断面(>>295)とする。
g:Y’→ Y を D の射で断面とする。
このとき F(f, g) は E の断面である。

証明
>>395より (f, g) は C×D の断面である。
よって、>>394より F(f, g) は E の断面である。
証明終