定義(>>309の双対)
C を前加法圏(過去スレpart2の589)とする。
Z を C の対象とする。
(f, X) と (g, Y) を Z の商対象(代数的整数論018の653)とする。
(Z, f, g) が X と Y の直積(>>299)のとき (f, X) または X を Z の直積因子という。
同様に (g, Y) または Y を Z の直積因子という。
(g, Y) または Y を (f, X) または X の直積補因子という。