定義
C を前加法圏(過去スレpart2の589)とする。
Z を C の対象とする。
(X, f) と (Y, g) を Z の部分対象(代数的整数論018の646)とする。
(Z, f, g) が X と Y の直和(>>297)のとき (X, f) または X を Z の直和因子という。
同様に (Y, g) または Y を Z の直和因子という。
(Y, g) または Y を (X, f) または X の直和補因子という。