ガロア生誕200周年記念スレ part 4
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0001132人目の素数さん
2012/01/07(土) 03:33:28.80Evariste Galois, 1811年10月25日 - 1832年5月31日
Galois生誕200周年を記念して Kummer ◆g2BU0D6YN2 がGalois理論とそれに関連する話題を
語るスレです。
内容についてわからないことがあったら遠慮なく
質問してください。
その他、内容についてのご意見は歓迎します。
例えば、誤りの指摘、証明の改良など。
なお、このスレの主題に直接関係のないコメントについては
原則としてレスはしません(たとえそれが励ましの言葉であっても)。
part 1
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1319476638/
part 2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1321860460/
part 3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/
0002Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 03:36:23.94C、D、E、F を圏とする。
T:C×D×E → F、S:C×D×E → F を関手とする。
任意の (X、M、A) ∈ C×D×E に対して
射 τ(X、M、A):T(X、M、A) → S(X、M、A) が存在するとする。
C の任意の射 X → Y と任意の (M、A) ∈ D×E に対して次の図式が可換であるとする。
T(X、M、A) → S(X、M、A)
↓ ↓
T(Y、M、A) → S(Y、M、A)
このとき τ は第1変数に関して自然であるという。
τ(X、M、A):T(X、M、A) → S(X、M、A) は X に関して自然であるとも言う。
同様に第2変数、第3変数に関して自然であることが定義される。
過去スレpart2の707より τ が各変数に関して自然なとき
τ は自然変換(代数的整数論017の370)である。
0003Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 04:04:52.60C、D、E をそれぞれ圏とする。
このとき、Func(C×D, E) (過去スレpart2の597) と Func(C, Func(D, E)) は圏として同型である。
証明
F:C×D → E と G:C×D → E を関手とする。
各 X ∈ C に対して関手 F(X, −):D → E (過去スレpart2の686)が得られる。
対応 X → F(X, −) は関手 F’:C → Func(D, E) を定める。
τ:F → G を自然変換(代数的整数論017の370)とする。
各 X ∈ C に対して τ は自然変換 τ(X, −):F(X, −) → G(X, −) を定める。
対応 X → τ(X, −) は自然変換 τ’:F’→ G’を定める。
F ∈ Func(C×D, E) に F’∈ Func(C, Func(D, E)) を対応させ
自然変換 τ:F → G に自然変換 τ’:F’→ G’を対応させることにより
関手 ψ:Func(C×D, E) → Func(C, Func(D, E)) が得られる。
この関手は明らかに逆関手を持つ。
証明終
0004Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 04:24:45.61C と D と E を圏とする。
F:C → D、G:C → D、H:D → E を関手とする。
H は充満忠実(代数的整数論017の403)であるとする。
τ:HF → HG を自然変換とする。
このとき自然変換 σ:F → G あり τ = Hσ(代数的整数論018の119)となる。
証明
各 X ∈ C に対して射 τ_X:HF(X) → HG(X) がある。
H は充満忠実だから τ_X = H(σ_X) となる射 σ_X:F(X) → G(X) が一意に存在する。
X → Y を C の射とする。
τ:HF → HG は自然変換だから次の図式は可換である。
HF(X) → HG(X)
↓ ↓
HF(Y) → HG(Y)
H は充満忠実だから次の図式は可換である。
F(X) → G(X)
↓ ↓
F(Y) → G(Y)
よって、σ:F → G は自然変換である。
各 X ∈ C に対して τ_X = H(σ_X) であるから τ = Hσ である。
証明終
0005Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 04:34:56.66Set を小さい集合(代数的整数論017の321)全体の圏とする。
C を圏とする。
D を局所的に小さい圏(代数的整数論017の343)とする。
F:C → D、G:C → D を関手とする。
次の2変数の関手がある。
Hom(F(−), −):C^o×D → Set
Hom(G(−), −):C^o×D → Set
τ:Hom(F(−), −) → Hom(G(−), −) を自然同型とする。
このとき自然同型 σ:G → F あり
各 (X, T) ∈ C×D に対して τ(X, T) = Hom(σ_X, 1_T) となる。
証明
h’: D^o → Func(D, Set) を米田関手(代数的整数論017の722)とする。
米田の埋め込み定理(代数的整数論017の725)より h’は充満忠実(代数的整数論017の403)である。
F^o:C^o → D^o と G^o:C^o → D^o をそれぞれ F と G の双対関手(>>603)とする。
>>3より Hom(F(−), −) と Hom(G(−), −) は Func(C^o, Func(D, Set)) の対象と同一視される。
このとき、合成関手 h’F^o:C^o → Func(D, Set) は Hom(F(−), −) と同一視される。
同様に 合成関手 h’G^o:C^o → Func(D, Set) は Hom(G(−), −) と同一視される。
よって、τ は自然同型 τ:h’F^o → h’G^o と見なされる。
よって、本命題の主張は>>4から直ちに得られる。
証明終
0006Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 05:22:16.18C、D、E をそれぞれ前加法圏(過去スレpart2の589)とする。
C×D から E への関手で各変数について加法的な関手(過去スレpart2の687)全体を
Add’(C×D, E) と書く。
Add’(C×D, E) は自然変換(代数的整数論017の370)を射とすることにより
広義の圏 (過去スレpart3の749) となる。
0007Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 05:26:58.78C、D、E をそれぞれ前加法圏(過去スレpart2の589)とする。
C×D は前加法圏である。
よって、Add(C×D, E)(過去スレpart2の605)が定義される。
一般に Add(C×D, E) と Add’(C×D, E)(>>6)は異なる(過去スレpart2の688)。
0008Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 05:42:15.06F、G ∈ Add’(C×D, E) とする。
τ、σ ∈ Hom(F, G) とする。
各 (X, Y) ∈ C×D に対して (τ + σ)(X, Y) = τ(X, Y) + σ(X, Y) と定義することにより
Hom(F, G) はアーベル群になる。
よって、Add’(C×D, E) は広義の前加法圏(過去スレpart3の751)となる。
0009Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 05:57:40.00C、D、E をそれぞれ前加法圏(過去スレpart2の589)とする。
Add(D, E)(過去スレpart2の605)は広義の前加法圏(過去スレpart3の751)である。
よって、Add(C, Add(D, E)) が意味を持つ。
このとき、Add’(C×D, E)(>>6)から Add(C, Add(D, E))(過去スレpart2の605)への
加法的な関手で同型であるものが存在する。
証明
F、G ∈ Add’(C×D, E) とする。
各 X ∈ C に対して加法的関手 F(X, −):D → E (過去スレpart2の686)が得られる。
対応 X → F(X, −) は加法的関手 F’:C → Add(D, E) を定める。
τ:F → G を自然変換(代数的整数論017の370)とする。
各 X ∈ C に対して τ は自然変換 τ(X, −):F(X, −) → G(X, −) を定める。
対応 X → τ(X, −) は自然変換 τ’:F’→ G’を定める。
F ∈ Add(C×D, E) に F’∈ Add(C, Add(D, E)) を対応させ
自然変換 τ:F → G に自然変換 τ’:F’→ G’を対応させることにより
関手 ψ:Add’(C×D, E) → Add(C, Add(D, E)) が得られる。
この関手は加法的であり明らかに逆関手を持つ。
証明終
0010Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 07:04:33.36>同型 Hom(ρ^(E※F), T) ≡ Hom(ρ^(E)※ρ^(F), T) は3変数の関手としての自然同型だから
>上記の同型は2変数(E, F)の関手としての自然同型である。
これは>>5から得られる。
次も同様である。
過去スレpart3の912
>同型 Hom_Z(F※ρ^(E), T) ≡ Hom_Z(ρ_*(F)※E, T) は3変数 (E, F, T) の関手としての
>自然同型だから φ_(F, E) は2変数(E, F)の関手としての自然同型である。
0011Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 07:34:00.410012Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 07:47:22.29A と B を可換環とする。
ρ:A → B を準同型とする。
>>878より随伴状況 (ρ^, ρ_*, ψ)(代数的整数論019の362)が存在する。
A と B は可換環であるから E ∈ Mod(A)、F ∈ Mod(B)(過去スレpart2の685)に対して
ρ_*(F)※E ∈ Mod(A)、F※ρ^(E) ∈ Mod(B) である。
このとき、A-同型 φ_(F, E):ρ_*(F)※E → ρ_*(F※ρ^(E)) で
F と E に関してそれぞれ自然(>>11)なものが存在する。
証明
過去スレpart3の912より
Z-同型 φ_(F, E):ρ_*(F)※E → F※ρ^(E) で
F と E に関してそれぞれ自然なものが存在する。
φ_(F, E) を略して φ と書くことにする。
過去スレpart3の914より x ∈ F、y ∈ E のとき
φ(x※y) = x※(1※y) である。
a ∈ A のとき
φ(a(x※y)) = φ((ρ(a)x)※y) = (ρ(a)x)※(1※y) = ρ(a)(x※(1※y)) = ρ(a)φ(x※y)
よって、φ_(F, E):ρ_*(F)※E → ρ_*(F※ρ^(E)) は A-同型である。
証明終
0013Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 08:20:23.35A と B を必ずしも可換とは限らない環とする。
ρ:A → B を準同型とする。
E ∈ Mod(A)(過去スレpart2の685)とする。
a ∈ A、x ∈ B のとき ax = ρ(a)x と定義することにより B ∈ Mod(A, B^o) と見なせる。
Hom(−, E):Mod(A) → Mod(Z) を過去スレpart2の730で定義した関手とする。
Hom(−, E) は加法的関手(過去スレpart2の589)であるから
過去スレpart2の638より Hom(B, E) ∈ Mod(B) と見なせる。
このとき Hom(B, E) を ρ~(E) とも書く。
対応 E → ρ~(E) により加法的関手 ρ~:Mod(A) → Mod(B) が得られる。
0014Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 09:35:16.84A と B を必ずしも可換とは限らない環とする。
ρ:A → B を準同型とする。
ρ~:Mod(A) → Mod(B)(>>877)は ρ_*:Mod(B) → Mod(A)(過去スレpart3の871)の
右随伴関手(代数的整数論019の362)である。
証明
E ∈ Mod(A)、F ∈ Mod(B) とする。
a ∈ A、x ∈ B のとき ax = ρ(a)x と定義することにより B ∈ Mod(A, B^o) と見なせる。
B※F を B 上のテンソル積(過去スレpart2の651)とする。
B※F ∈ Mod(A) と見なせる。
一方、過去スレpart2の801より B※F は F と B-加群として自然(>>11)に同型である。
よって、B※F ∈ Mod(A) と見なした場合 B※F は ρ_*(F) と自然(>>11)に同型である。
一方、過去スレpart2の748より
アーベル群の同型 φ(F, E):Hom_A(B※F, E) → Hom_B(F, Hom_A(B, E)) が存在する。
上記より B※F を ρ_*(F) と同一視すれば
アーベル群の同型 φ(F, E):Hom(ρ_*(F), E) → Hom(F, ρ~(E)) が存在する。
過去スレpart2の748より、この同型は F と E に関してそれぞれ自然である。
よって、(ρ_*、ρ~、φ) は随伴状況である。
証明終
0015Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 11:12:16.05ρ:A → B を準同型とする。
E ∈ Mod(A)(過去スレpart2の685)とする。
ρ~(E) = Hom(B, E) の各元 u に u(1) を対応させる写像 τ:ρ~(E) → E を考える。
a ∈ A、u ∈ ρ~(E) のとき (ρ(a)u)(1) = u(ρ(a)) = au(1)
よって、τ(ρ(a)u) = aτ(u)
よって τ:ρ_*(ρ~(E)) → E は A-準同型である。
0016132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:08:30.95http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1321860460/716
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1321860460/718
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1321860460/720
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/308
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/309
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/311
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/312
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/324
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/327
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/445
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/449
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/452
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1321860460/711
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1321860460/716
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1321860460/718
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1321860460/720
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/308
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/309
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/311
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/312
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/324
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/327
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/445
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/449
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/452
クマの犯罪告白レスです 警察さんよろしく
0017132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:08:58.73http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/317
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/320
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/370
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/447
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/455
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1323751124/744
追加
0018132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:14:16.780019132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:19:17.83間違いみつけたけど指摘してほしい?
0020132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:22:08.04ちょい誤植上等!なのは前からだよ
絶望的なギャップは見つけたことないけど
0021132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:26:12.38お前、Kummerだな
許さん
0022132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:28:14.00違うよ、クマーのエロリグロ雑文のファンw
0023132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:28:58.97単なるコピペ
0024132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:31:12.82あれをフィクション化して支持するのはkummerだけ
お前はKummerだ
ばればれなんだよ
0025132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:32:04.410026132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:34:09.61雑文なだけで、別にフィクション扱い前提でもないよw
0027132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:35:30.83http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/math/1323751124/324
0028132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:36:53.850029Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 12:44:26.25それを言うならほとんどの教科書は全部とは言わないがほとんど単なるコピぺ
例えば松村の可換環論だって永田の可換体論だって全部とは言わないがほとんど単なるコピぺ
ほとんどの内容がオリジナルな教科書というのは例外的
0030Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 12:48:40.04thanks
特に最後w
0031132人目の素数さん
2012/01/07(土) 12:55:15.20このすれハ、ナンノこぴぺナノカ
(このすれガ教科書ト、ドウレベルデアレバ)
0032Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 13:01:13.26関手 ρ_*、ρ^、ρ~ に関するものは Cartan-Eilenberg, Bourbaki を
圏論的に再構成したもの
0033132人目の素数さん
2012/01/07(土) 13:06:21.33のエレマンのどれなのでしょうか
0034132人目の素数さん
2012/01/07(土) 13:06:58.91フォスター梶原君のためにフェルマーを証明してやる
つもりなの?
0035132人目の素数さん
2012/01/07(土) 13:10:34.80これが
Galois理論の革新につながる処とは何でしょうか
0036Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 13:26:28.07塵も積もれば山となる
0037Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 13:29:39.62Algebre, Chapitre II
0038132人目の素数さん
2012/01/07(土) 13:34:51.13→ Galois ?
0039Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 13:38:43.23awateruna
0040132人目の素数さん
2012/01/07(土) 13:39:22.000041132人目の素数さん
2012/01/07(土) 13:43:06.74hito-yasumi hito-yasumi
0042Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 13:53:21.12Algebre, Chapitre III も登場する
0043132人目の素数さん
2012/01/07(土) 13:56:24.760044Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 13:58:51.38従って数学的にトリビアルなことを馬鹿にすることは数学の命題の証明を馬鹿にすることに他ならない
0045132人目の素数さん
2012/01/07(土) 14:02:37.14等式
0=0
を馬鹿にすることは数学の命題の証明を馬鹿にする
ことに他ならない
0046132人目の素数さん
2012/01/07(土) 14:51:10.43おまえさあ、読解力無いねw
書いてあることを、ここに転載せんでええっていう話だよw
たとえば arXiv にこんなもんを載せたら、ID含めて削除だよw
0047132人目の素数さん
2012/01/07(土) 14:51:56.440048132人目の素数さん
2012/01/07(土) 14:55:50.81不安であった
0049132人目の素数さん
2012/01/07(土) 14:56:33.950050Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 16:05:07.110051132人目の素数さん
2012/01/07(土) 16:06:58.010052132人目の素数さん
2012/01/07(土) 16:11:03.06許さん。監視中だ。
0053Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/07(土) 16:30:10.01今から見ると圏論的に不十分な扱いをしている。
例えばBourbakiは過去スレpart2の748の同型が自然同型であることを述べていない。
テンソル積が右完全なのはそれが Hom の左随伴関手であるからであるが
彼等はそれについて述べていない。
当時は随伴関手という概念がまだ普及していない頃だから無理もないが。
lim と colim は圏論的に扱って始めてその本質が理解出来るが彼らは当然ながら不十分な扱いをしている。
etc.
0054132人目の素数さん
2012/01/07(土) 16:43:22.87教科書を書いて出版したら良い
0055132人目の素数さん
2012/01/07(土) 16:45:57.840056132人目の素数さん
2012/01/07(土) 16:45:59.50低脳クマはただの1本も数学の論文をパブリッシュしてないし、
学位もないからw まったくの妄想ですw
0057132人目の素数さん
2012/01/07(土) 16:51:41.28って大声で話している30歳ぐらいのおっさんがいた
学生風だが年齢はおっさん、しかし無職
どうやらどこかの大学を出た人で、数学コンプで
数学本を買い込んでいると聞いた
彼の連れが後に数理研の研究生かなんかになって
生涯に論文1本で、どこだかの非常勤講師までなったが
クビになったそうだ
どちらも「言葉だけ」だった
やたらコホモロジーとか言っておったw
こういった数学者憧れ組は数学者にはなれないw
まあ、クマのようにネットでナルスレを書き続けるくらいかw
ブログだとカウンターが本人のアクセス1のみでめげたのだろうw
2ちゃんにクマは生き甲斐を見出したw
しかし逮捕が近いw
0058132人目の素数さん
2012/01/07(土) 17:45:21.58>それを言うならほとんどの教科書は全部とは言わないがほとんど単なるコピぺ
お前の落書きの目的は、教科書書くことなのか?
0059132人目の素数さん
2012/01/07(土) 18:12:00.83真実は一つだけ
怒りは自然な感情
戦争・テロは無くならない
死刑には殺人の抑止力がある
虐められる側にも虐めの原因がある
自己チューな人間ほど自己愛が強い
などの命題の間違いを解説しています
感情自己責任論
0060132人目の素数さん
2012/01/07(土) 22:34:27.190061132人目の素数さん
2012/01/07(土) 22:37:03.970062132人目の素数さん
2012/01/07(土) 22:49:07.300063132人目の素数さん
2012/01/08(日) 09:01:28.040064132人目の素数さん
2012/01/08(日) 09:33:58.98>lim と colim は圏論的に扱って始めてその本質が理解出来るが彼らは当然ながら不十分な扱いをしている。
lim と colim の概念が、「Galois理論とそれに関連する話題」と
ドウ関連するのでしょうか
0065Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/08(日) 09:38:32.46f ∈ Hom(ρ_*(F), E)、b ∈ B、x ∈ F のとき φ(f)(x)(b) = f(b※x) = f(bx) である。
特に φ(f)(x)(1) = f(x) である。
τ:ρ~(E) → E を>>15で定義した写像とする。
τ・φ(f)(x) = f(x)
よって、τ・φ(f) = f
u = φ(f) とおけば τu = φ^(-)(u)
0066132人目の素数さん
2012/01/08(日) 09:40:43.18Cartan-Eilenberg, は、homological algebra の著者、
Bourbaki Algebre, Chapitre II は、線形代数の章
Bourbaki Algebre, Chapitre III とは、テンソル代数の章
0067132人目の素数さん
2012/01/08(日) 09:44:23.12これらと、ガロア理論がどのように、つながって行くのか?
0068132人目の素数さん
2012/01/08(日) 09:48:14.27>>命題
>>A と B を必ずしも可換とは限らない環とする。
ガロア理論は、拡大体の理論ですが、「可換とは限らない環」の命題が
どう関連するのですか?
0069Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/08(日) 10:11:23.80本題に入ってから必要になった時点で参照すれば十分です。
0070Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/08(日) 10:11:53.33同型 φ:Hom(ρ_*(ρ~(E)), E) → Hom(ρ~(E), ρ~(E)) が得られる。
u ∈ Hom(ρ~(E), ρ~(E)) を恒等射とする。
>>65より τ = τu = φ^(-)(u)
よって、τ:ρ_*(ρ~(E)) → E は随伴状況 (ρ_*, ρ~, φ) の余単位(代数的整数論019の425)である。
よって、代数的整数論019の424より τ は自然(>>11)である。
0071Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/08(日) 10:21:32.15同型 φ:Hom(ρ_*(F), ρ_*(F)) → Hom(F, ρ~(ρ_*(F))) が得られる。
f ∈ Hom(ρ_*(F), ρ_*(F)) を恒等射とする。
σ = φ(f) とおく。
>>65より b ∈ B、x ∈ F のとき σ(x)(b) = bx である。
σ:F → ρ~(ρ_*(F)) は随伴状況 (ρ_*, ρ~, φ) の単位(代数的整数論019の413)である。
代数的整数論019の411より σ は自然(>>11)である。
0072132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:23:24.62(homological algebra)と
ガロア理論がどのように、つながって行くのか?
0073132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:27:43.31>>数学の命題の証明とはその命題がトリビアルな事実の積み重ねであることを示すことに他ならない
>トリビアルな事実
?
ガロア理論でもなんでもよいけど
数学の本をみると、どれもトリビアルな事実の積み重ね、ではない
のが分かると思う。どの命題が欠けただけでも、以後の理論の叙述は
不可能になる。
0074132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:32:48.45>>今は準備だから無理して読む必要はないです。
「準備」なら、タイトルと書き込む内容が異なるので、
タイトルを代えたほうが良いと思います
0075Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/08(日) 10:33:13.06そのうち分かります。
>>68
必ずしも可換とは限らないということは可換でもいいということです。
それはそれとして G をGalois群として群環 Z[G] を考える場合がある。
H を G の部分群とすると Z[H] は Z[G] の部分環となる。
よって、単射準同型 Z[H] → Z[G] が得られる。
これに例えば>>14が適用出来る。
0076Kummer ◆SgHZJkrsn08e
2012/01/08(日) 10:37:22.90例えば整数論の教科書の一部で準備としてホモロジー代数をやろうとしたら
教科書のタイトルを整数論以外に変えたほうが良いのか?
0077132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:44:46.66教科書レベルのこのスレですが、
ガロア理論の本で、「G をGalois群として群環 Z[G] を考える」箇所を教えてください
0078132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:50:03.70>数学の本をみると、どれもトリビアルな事実の積み重ね、ではない
>のが分かると思う。
例をあげてもらえます?
0079132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:50:28.500080132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:51:49.04Galois cohomologyの本に普通に書いてあるでしょ
0081132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:57:13.48Galois cohomologyの本に普通に書いてある
Galois cohomologyは、「ガロア理論の本」ですか
0082132人目の素数さん
2012/01/08(日) 10:59:51.93見てればそのうちわかりますよ
因みにGalois理論だけやるわけじゃないのでよろしく
>Galois生誕200周年を記念して Kummer ◆g2BU0D6YN2 がGalois理論とそれに関連する話題を
>語るスレです。
前スレにも書いたけど予定は
無限次Galois理論 → Neukirchの抽象類体論 → 局所類体論 → 大域類体論
0083132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:00:41.79>Galois生誕200周年を記念して Kummer ◆g2BU0D6YN2 がGalois理論とそれに関連する話題を
>語るスレです。
0084132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:04:54.35円分多項式の既約性
0085132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:06:21.360086132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:07:01.700087132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:09:20.49それはトリビアルな事実の積み重ねで得られますよ
0089132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:16:36.790090132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:19:50.43やる予定はないです
0091132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:22:21.82>トリビアルな事実
例をあげてもらえます?
0092132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:27:48.49>それもトリビアルな事実の積み重ねで得られけど
証明がトリビアルな事実の積み重ねで成り立っているという意味
証明の方法の発見とか定理の発見がトリビアルな事実の積み重ねで得られるという意味ではない
0093132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:30:41.84>>無限次Galois理論 →
次の方が実際に近い?
圏論→線形代数→ホモロジー代数→無限次Galois理論 ・・・
0094132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:39:58.39円分多項式の既約性は代数的整数論003の162で証明されている。
その証明は勿論トリビアルな事実の積み重ねから成っている。
その他何でもいいけど例えばこのスレのpart1の451のGalois理論の基本定理の証明も同様。
0095132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:46:55.75全部細かいとこまで計画してるわけじゃないんで
準備といいつつ後で使わない命題もあるかもしれないw
だから今は適当に読み流して必要になった時点で参照したほうがいい
0096132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:49:12.52?
0097132人目の素数さん
2012/01/08(日) 11:55:58.87クマーじゃなくKummerな
勿論そう
数学本体と区別するため名無しにしてる
0098132人目の素数さん
2012/01/08(日) 12:02:36.20くまー
なのか
クンメル
なのか〜
0099132人目の素数さん
2012/01/08(日) 12:08:46.18クマーとはオレじゃないとKummer言い
どうも、おあとが宜しい様で
0100132人目の素数さん
2012/01/08(日) 12:27:28.55検索しやすくなるように、索引を適宜つくってほしい
そうしないと、書き込んだ本人しか分からない(事態になってしまうように…)
(杞憂?)
0101132人目の素数さん
2012/01/08(日) 12:30:52.05ほんとに、Kummerさん?
別スレで、数学以外の発言で、Kummerだったが
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