まあ百歩譲って、何らかの尺度で測られた値xに、弧度法で測った値g(x)が対応するとして、tan{g(x)}の積分を求める問題だと好意的に解釈してやろう
それでも、この問題は解けない
g(x)の条件が、g(10)=π/2しか与えられていないので、こういう条件を満たす関数gはいくらでも考えられる
当然、gが変われば一般的にtang(x)の値も、その原始関数も変わってくる