f(x) = a_n x^n + a_(n-1) x^(n-1) + ...+ a_1 x + a_0 ( n は非負整数,a_k ( 0≦k≦n ) は複素数の定数 )

とおく.任意の実数 x に対して f(x) が実数となるとき,a_k ( 0≦k≦n )
はすべて実数であることを示せ.