数学の定理は全て正しい。なぜなら正しくないものがあったとしたら仮定を強めて排除するから。

一方、物理の定理は我々の世界を記述しようとするので、それと違うものがあっても、仮定を強めて排除することが出来ないから、それは違ったのだと言われる。ただし、間違っていたのだとしても、無意味だったわけではない。