>>631
平面の合同変換は回転と平行移動で表されるが、それはある1点を中心とする回転になる。
1点を中心とする直線の回転は、回転前後の直線の交点と回転中心をむすぶ直線に対する反転と同じ。
平行な2直線の回転は同じ直線に対する反転で表され、回転前後の各直線の交点と回転中心は1直線上にある。
2組の平行線があれば、回転前後の各直線の交点をむすぶ直線が2組あり、回転中心はその交点にある。