>>253
この手のベクトルの公式導出の際にもっとも基本となるのは
    A , B , P が同一直線上にある
  ⇔ AP↑ = tAB↑ …(あ) ( t は実数 )
である
(あ)を位置ベクトルで書き換えて整理すれば,
   ・ t : ( 1 − t ) と比を設定する
   ・ 係数の和が1になる
理由がわかるだろう

次に,本問の構図は,
   チェバの定理が使える構図ではない
チェバの定理では各頂点から線が出ているが
本問は頂点でない E から線が出ている