>>152
2ax^2 − 2x + 4a − 1 = 0 より
   2a = ( 2x + 1 )/( x^2 + 2 )
右辺を f( x ) とおいて微分して増減を調べる( 数�Vの範囲 )

ちなみに,>>143 のもう一つの問題
   「 2x^2 − ax + a − 1 = 0 が −1 ≦ x ≦ 1 の範囲に
   少なくとも1つの実数解をもつようなaの値の範囲を求めよ」
は,
   2x^2 = a( x − 1 ) + 1
などと 「 定数 a を分離 」 して視覚化するほうが多分楽

包絡線で解の配置を捉える解法は,今出ている参考書では多分
『数学ショートプログラム』にしか載っていない
著者の栗田先生もほかのところではこの解法を紹介していないようだし
つまり,あまりメジャーにはならなかったということだ

もちろん,包絡線が強力に役立つ問題もある(通過領域を捉える問題など)
適用すべきところを間違えないようにしよう
まぁ,趣味の問題なんだけど