数学が実在するとはどういうことですか?
たとえば、集合Aと集合Bの合併A∪Bを取るというのは、どういうことですか?
既に与えられたA,Bを材料として、A∪Bをあなたが「作った」のですか?
それとも、数学的実在世界がいわば「すべての数学的概念の集合」のようなもので、そこからA∪Bを「取って」きたのですか?