>>79
ガウス関数とはexp(-x^2)型のもので、正規分布とかで出てくるものです。
私が書いたのはガウス記号で、  [x]  と書いて、「xを超えない最大の整数」を意味するものです。
「切り捨て関数」とか「床関数」とも呼ばると思います。

a,b,c等としているが、初期の何倍になるかのみが、意味があるので、
全てbで割り、a=2.0、c=0.5等と無次元の量として扱うのがよいでしょう。

例えば、x=1/4なら、
n=1で(3/4,5/4)
n=2で(9/16,15/16,25/16)
n=3で(27/64,45/64,75/64,125/64)
0勝3敗で0.5を下回ってしまう。
n=4で(81,135,225,375,625)/256
4勝0敗で初めて2.0を超える。
n=5で(243,405,675,1125,1875,3125)/1024
1勝4敗でも0.5を下回り
みたいな感じです。
それぞれ、条件を達成した時(aに至った時と、cに至った時両方を考慮)のルート込みの確率も考え、
加算していくことになるでしょう。