昔コーラン(正確にはクルアーン)の勉強を少々したけれど、
あれは仏教やキリスト教以上に終末論的な話は
満載だが、どちらかというと神の怒り(アッラーフの神)とか
旧約聖書に近い感じがする。しかし退廃的でもないし極端な隣人愛や
協調主義みたいなものは余り無かったな。
どちらかという現代のニートがどう生きていくか
についての指南書にも見える。