前スレで

復刊 リーマン幾何学入門 増補版
朝長 康郎
3900円

について質問した者なんですが、
(1)初めて微分幾何を学ぶ人が手を出す本じゃない。現代的な微分幾何を学んだ人が読むと得るものが多い。
(2)片山さつきがパーティーで配るための本じゃないか?

という意見をありがたく頂いた上で以下の点に関して再度意見が欲しいんです。

“増補”に相当する部分はこの本でしか読めないですか?
復刊されたということはそれなりに良い本だったからだと思いますがそれはどのような点ですか?

あと、この本以外で測地線について詳しく書いてある本を教えてもらえませんか。
また、射影変換に詳しい記述がある本がなかなかなくて困っています(この本の目次をみるとほんの少しだけ書いてあるみたいでした)。