東京書籍数学c 103P
確率変数Xに対して、Xの平均をmとするとき、確率変数X-mをXの平均からの偏差という。

の「Xの平均」という言葉です。
とかきながら思ったのですが、統計に出てくる、「平均」、「偏差」という言葉に釣られて、勝手に算術平均とごっちゃになってたかもしれません。