C と D を圏とする。
F:C → D を関手とする。
任意のフィルター圏(>>36) I に対して F が I 型の余極限を反映する(>>67)とき
F はフィルター余極限を反映すると言う。

同様に小さいフィルター余極限を反映する関手が定義される。