C と D を圏とする。
F:C → D を関手とする。
I を圏とする。
任意の関手 G:I → C と錐(過去スレpart2の822) α:M → G に対して
F(α):F(M) → FG が FG の極限(過去スレpart2の824)であるとき
常に α は G の極限であるとき、F は I 型の極限を反映する
(F reflects limits of type I)と言う。

同様に I 型の余極限(過去スレpart2の831)を反映する関手が定義される。