C を完備(過去スレpart2の887)な圏とする。
Ψ = (f, α):(F, I) → (G, J) を L(Cat, C) (>>542) における射とする。
ここで、f:J → I は関手で α:Ff → G は自然変換である。
α は射 lim(α):lim Ff → lim G を引き起こす(過去スレpart2の861) 。
h:lim F → lim Ff を標準射(>>151)とする。
合成射 lim(α)h:lim F → lim G を lim(Ψ) と書く。
(F, I) ∈ L(Cat, C) に lim F ∈ C を対応させ、
射 Ψ:(F, I) → (G, J) に lim(Ψ):lim F → lim G を対応させることにより
関手 lim:L(Cat, C) → C が得られる。

同様に関手
lim:L(Fltr, C) → C
lim:L(Prord, C) → C
lim:L(Dir, C) → C
が得られる(>>542)。