J、I、E を圏とする。
L:J → I と F:I → C を関手とする。
(S、λ) = lim FL (過去スレpart2の824)と (T、μ) = lim F が存在するとする。
μ:T → F は錐(過去スレpart2の822)であるから錐 μL:T → FL が定義される(>>150)。
よって、射 h:T → S で λh = μL となるものが一意に存在する。
このとき h:lim F → lim FL を標準射と呼ぶ。