J、I、E を圏とする。
L:J → I と F:I → C を関手とする。
(S、λ) = colim FL (過去スレpart2の831)と (T、μ) = colim F が存在するとする。
μ:F → T は余錐(過去スレpart2の830)であるから余錐 μL:FL → T が定義される(>>146)。
よって、射 h:S → T で hλ = μL となるものが一意に存在する。
このとき h:colim FL → colim F を標準射と呼ぶ。