分からない問題はここに書いてね363
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0082132人目の素数さん
2011/12/10(土) 00:11:58.07(r-x0)^2 + z^2 = ρ^2,
V = 2πξ・A
すなわち回転体の体積Vは子午線面の断面積Aと、それの重心が画く円周の長さ2πξとの積に等しい。
(体積に対するGuldinの法則)
この法則はz軸に交わらない閉曲線がz軸を周って回転するとき生ずる回転体にも当てはまる。
[例1] xz平面上において、z軸に交わらない円がz軸を周って回転するときに生ずる立体を輪環体(torus)という。
円の半径をρ, 中心と回転軸との距離をaとすれば、
x0 = a, ξ=a だから
V = 2π^2・aρ^2,
高木:「解析概論」改訂第3版、岩波 (1961) 第8章、§98, p.371
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