>>798
なるほど。わが愛しいノートと敬うべき教科書をみて、
認識に誤りがないか確認しました。

写像f:A→B、定義域A=D(f),値域V(f)について、
特にf(A)=Bが成り立つとき、(換言すればV(f)=Bであるとき)
fはAからBへの全射であるという。
任意の元a,a´∈Aについて、「a≠a´⇒f(a)≠f(a´)」であるとき、
fはAからBへの単射であるという。このときb∈V(f)なる任意のbに対して、
f^(-1)(b)は常に唯一の元からなる(換言すれば、そのbと定義域の元aとは
一対一に対応する)。
写像は単射かつ全射であるとき、全単射であるという。

どこかに間違いはありますでしょうか?