連立漸化式言うても、n回まで1種類しか出ない確率q_nはすぐにわかるやろ
ほしたらn回までに取り出したのが2種類の確率p_nの漸化式を立てるのは難しくないやん
q_n=(2/3^3)(1/3^3)^(n-1)
p_{n+1}=(2/3^3+8/3^3)p_n+(2/3^3+2・8/3^3)・q_n
よって
p_{n+1}=(10/27)p_n+2/27^n
これを解けばp_n=(10^n-2)/3^(3n-1) になる
n=2の結果と照らし合わせればまあ合ってるやろ
ここまで出来ればあとはすぐわかる