化学�Tの化学反応式には係数付けという作業がありまして、質量保存の法則から
反応後と反応前の質量は変わらないため、ここでは例として化学反応式
H2O→H2+O2
が等しくなるための係数を付けろって奴なんです。
やり方はH2Oの係数をA、H2の係数をB、O2の係数をCとして
H⇒2A=2B O⇒A=2C これからA=1 B=1 C=1/2、係数を整数にするとA=2,B=2,C=1
となり、2H2O→2H2+O2と化学反応式が完成するんですが、
H2O→H2+O2をH2O→H2+O3など、原子の個数を変えて係数付けると係数が付けられない
場合があるんです。
それが、Ca(OH)2+CO2=CaCO2+H2O
一応これも連立方程式なので、ここでお聞きしました。その場合解が無い、つまり
係数が付けられないということになるんでしょうか?