よく見ると、たまには番号もついていたことにしよう
「赤1、赤2」、「赤3、青3」、「青1、青2」だ
どの玉が選ばれるかは、どの箱を選ぶのかも、どちらの玉を選ぶのも
すべて、同等に等しいので、全て、1/6づつの確率を持つ。
選んだ玉が赤だと判った上で、それが、

赤1だった場合(1/3の確率でこれ)
そのままだと、確率1でゲット、チェンジすると、確率1/4でゲット

赤2だった場合(1/3の確率でこれ)
そのままだと、確率1でゲット、チェンジすると、確率1/4でゲット

赤3だった場合(1/3の確率でこれ)
そのままだと、確率0でゲット、チェンジすると、確率1/2でゲット

つまり、
そのままだと、(1/3)*(1+1+0)=2/3
チェンジすると、(1/3)*(1/4+1/4+1/2)=1/3
の確率で1万円を得られる。