合同条件

2 つの三角形を移動して重ねあわせることができるとき、この 2 つの三角形は合同である。ここでいう移動とは、平行移動、回転移動、対称移動を組み合わせたものである。
ある 2 つの三角形について、以下の条件のうち 1 つでも満たしていれば、その 2 つの三角形は合同となる。これを三角形の合同条件という。この条件は「三つの条件のうち、
どれかが与えられれば三角形は決定される」、「相似の特別な場合である」(これは一般の多角形についても成り立つ)と解釈する事もできる。
三辺相等
対応する 3 辺の長さがそれぞれ等しい
二辺夾角相等(二辺挟角相等)
対応する 2 辺の長さと、挟まれる角の大きさがそれぞれ等しい
二角夾辺相等(二角挟辺相等・一辺両端角相等)
対応する 2 角の大きさと、挟まれる辺の長さがそれぞれ等しい

相似条件

ある 2 つの三角形について、以下の条件のうち 1 つでも満たしていれば、その 2 つの三角形は相似である。
三辺比相等(三辺の比相等)
対応する 3 組の辺の長さの比が等しい
二辺比夾角相等(二辺比挟角相等・二辺の比と夾角相等・二辺の比と挟角相等)
対応する 2 組の辺の長さの比と、挟まれる角の大きさがそれぞれ等しい
二角相等
対応する 2 組の角の大きさがそれぞれ等しい


Wikipediaより

質問者が勘違いしてるような気がする