【多元村】学振・科研費の審査員を審査する【10年論文なし】

科研費の審査員に10年論文を書いておらず、またそもそも
帝大教授にふさわしいとは思えない業績の宇沢達氏がなっていたことが話題になっています。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/01_seido/03_shinsa/shinsa_meibo/first_22_mei.html#sugaku
10年以上論文書いてない人に審査する能力があるのでしょうか?

また10年間論文を出版していない伊藤由佳理氏を初め、研究能力に首を
かしげるような人たちが科研費(女性枠ではない)を得ていることも話題になっています。
これでは国民の理解は得られないのではないでしょうか?
(5年前には藤原一宏氏による悪質な虚偽申請事件もありました。)

多くの堅実な数学者にとって科研費は貴重な研究資金です。
虚偽申請は論外としても、上のような事実は憂慮するべき事態ではないでしょうか?
競争的資金のありかたについて、日本の法律を遵守して公益にかなう議論をお願いします。