高校の教科書を読むと、昔からそうなのだが、限りなく近づくといった文学的表現やら
ベクトルや初等関数の定義など厳密性に欠ける記述が多い。
学習参考書には、そういった問題点を多少なりとも指摘する役割もあるように思うのだが、
単なる解法虎の巻に堕しているものが余りにも多いようだね。
これでは、大学生の9割以上が数学で落ちこぼれている現状は永久に変わらないよ。