新課程版青チャート数学IAのp.65には絶対値を含む方程式不等式の簡便法による解法が掲載されています。
不等式の場合は解の吟味が不要のようですが、方程式の場合はなぜ必要なのでしょうか。
チャート式には
|A|=B⇔A=±BかつB≧0(Bが多項式の場合も可能)
|A|<B⇔-B<A<B (Bが多項式の場合も可能)
|A|>B⇔A<-BまたはB<A(Bが多項式の場合も可能)
真ん中に書いた不等式は>>235に書いてありますが、方程式、不等式で処理方法が異なるという点が
どうも腑に落ちないです。