猫は、偉そうなこと書いてるけど、
もともと学者じゃなかったんだ。

学問が好きなわけでもなかったんだ。
学問を本質から素人もせず、
単に、その時流行っている分野の論文を
部分的に技巧的なところだけ理解して、
部分てきに技巧的な箇所を改変したものを
論文にして書く、これを繰り返していただけ。

猫は自分では研究者気取りだったのだろうが、
自分の論文の技巧的な箇所の技術的正確さには
責任を持てても、その結果の重要性やその分野の
重要性などは、はなから知らない。
単に元ネタの論文の著者が権威者なので、
おそらくそうであろうと、持ち前の権威主義で
信じていただけ。

猫は、かつては職業研究者のはしくれだったんだろうが、
かつて、一度も真剣に学問を素人したことがない。
他人任せで自分の頭でものを考えた事がないのでは?