>>10
一階述語論理の完全性定理は、一階述語論理上の定理ではなく
集合論(もしくは二階算術)の定理である。

逆数学においては弱いケーニヒの補題が成立するWKLという
2階算術の体系で成立することが知られている、ということ。
とはいえ、本来はモデルを考えるのに、集合論を前提している。