20世紀の数学の方向性を定めたと言われる(実際当時の数学界で非常にリスペクトされた)
ヒルベルトの23の問題の内、第1と第2の問題は基礎論の問題だということに注意。
(ついでに言えば第24問題も基礎論の問題。)
つまるところ、基礎論の問題は伝統的な数学界での問題意識から生まれたもの。