続き:

そして貴方の後半の記述に関してですが、まあ主張としてではなくても単なる
印象として、例えば:
★★★『一般相対論が観測結果を踏まえて物理理論
              として認識されるまでには時間が掛った。』★★★
という事実を引用するにとどめます。この点は確かに微妙ですが、でも「実験
なり観測で検証されていない理論は物理理論と認識される事は決してない」と
いう通常の判定基準にも異論はありません。(例えばノーベル賞の選考基準は
コレを採用している筈。さもなくば、例えばAB効果は検証の必要がない。)

まあ私は物理の業界内部の事は知らないのですが、確かにWogtの著書にはそう
いう類の批判が展開されていました。ですから次は『迷走する物理学』も読ん
でみようと思います。読むのはもうちょっとアトになりますけど。

本質的なご指摘をどうも有り難う御座いました。

敬具

猫拝