テンプレートは以下の通り。

「数学基礎論は,数学の基礎に関する問題意識から生まれた学問である.
しかし,誕生からおおよそ100年の月日を経てそれ自身も周囲の状況も
大きく変わっており,いま研究現場で何が行われているのか語ることは
容易ではない.
 最近の数理論理学の研究の大半は,数学の基礎付けといった方向よりは
応用志向になっており,その応用ないし交流の範囲は計算機科学の
諸分野から,超準的手法による解析学や代数学,そして最近の
フルショフスキーらの 代数幾何的研究(関数体に関するモーデル・
ラング予想の解決)まで四方八方に広がっている.」