>>38

田中一之氏のHPを「正しく」引用していただいても結構だが

「数学基礎論は,数学の基礎に関する問題意識から生まれた学問である.
しかし,誕生からおおよそ100年の月日を経てそれ自身も周囲の状況も
大きく変わっており,いま研究現場で何が行われているのか語ることは
容易ではない.
 最近の研究の大半は,数学の基礎付けといった方向よりは応用志向に
なっており,その応用ないし交流の範囲は計算機科学の諸分野から,
超準的手法による解析学や代数学,そして最近のフルショフスキーらの
代数幾何的研究(関数体に関するモーデル・ラング予想の解決)まで
四方八方に広がっている.」