数学基礎論スレのスレタイを決めるスレ
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0161132人目の素数さん
2011/11/01(火) 10:41:36.28> それとも分化後の集合論やモデル理論はこのスレでは扱わないとでも?
モデル論は扱うだろうが、集合論は別スレで議論すべきだろうな。
AMSのMRの分野コードでも、数理論理学は03、集合論は04と、トップレベルの大分類のコードの段階で別分野となってるからね。
> 705 :132人目の素数さん:2011/10/25(火) 06:49:44.70
> 分野として確立して以降の集合論(CHの独立性以降)やモデル理論を取り扱っている
> 「数理論理学」というタイトルの和書の例を挙げて貰いたい
集合論を扱ってなくとも上に書いた世界つまりAMSの常識からして当然。
モデル論を扱ってる本としては、新井のなんかよりずっと昔に翻訳として出た
クロスリー『現代数理論理学入門』、共立全書
があるぞ。入門書だから当然ごく初歩のレベルだが、ちゃんとモデル論と呼べる内容は扱ってる。この程度のそれなりにメジャーだった入門書の存在すら知らずに大きな口を叩くな。
ついでに言えば、>>106での
> 素人どうこうよりも、偉い人たちが「数学基礎論」って書名で本を出し、
偉い人というのが竹内や前原なら、彼らは「数学基礎論」も「数理論理学」も両方とも書名で使ってる。
竹内については
「数学基礎論」は八杉と共著の共立の講座の本で使ってた分については再版時に「証明論入門」に改題したので日本評論社からの読みモノ本の題名としてのみ。
「数理論理学」については語の問題を扱った培風館からの教科書で書名として採用している。読みモノ本と教科書とどっちの書名が重要か分かるな。
前原については
「数学基礎論」は不完全性定理を主題にした朝倉からの教科書の書名として。
「数理論理学」は竹内と同じ培風館のシリーズの一巻として出た基本定理を主題とした教科書および共立全書からの入門書の2冊の書名として。
以上からお前の言う「偉い人」が竹内や前原を指してのことなら、連中は「数理論理学」の方をこの分野の名称としてむしろ重要視して書名で使って来たのだ。
無知なド素人乙
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