数学の本 第43巻
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0976132人目の素数さん
2011/12/17(土) 16:21:30.54> 研究者のうちの多くの研究論文は、
> 純粋に知的好奇心からわいた研究でなくて、
> たんなる教員採用試験、教員昇級試験のためのレポート
> だろう。
現実問題として、そういう面が多分にあるのは事実だね、数学に限らず他の分野でも。
研究者自身は決して公には認めないけれども確かにその様な現実が世の中に存在している。
毎月、膨大な数の学術雑誌に掲載される研究論文の多くは瑣末な代物で本人以外の誰も見ようとしない。
それらの瑣末な論文は、高校生や大学生のレポートが少し上等になっただけと言ってもそれほど間違いではない。
そして、現実には学術論文と呼ばれている代物の大半はそういう瑣末な論文に過ぎないのも事実だ。
そんな書いた当人以外には何の価値もない瑣末な研究論文が大量生産される原因は
研究という行為が大衆化し過ぎて余りにも大量の研究者や大学院生が存在を許されている点にある。
まずは大学院の定員を3分の1以下に絞る事だろうな。そして下らん大学の大学院は廃止する事だ。
これで院生や研究者の過剰はかなり防ぐ事ができて、瑣末な論文の大量生産(これこそ全くの税金の無駄)も
歯止めがかかるだろう。
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。