数学の本 第43巻
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0476132人目の素数さん
2011/11/28(月) 23:44:28.72実は今,それの�T巻を読んでます.ところどころ理解し辛いところがあって,参考になるものを模索中なんです.
おそらく物理屋向けとしては今井の本以上に簡単な本は無い気がします.
今手元にある佐藤超関数の本は
今井,応用超関数論�T,�U,サイエンス社 (1981)
森本,復刊 佐藤超函数入門,共立出版 (2007)
です.他にも
吉田,復刊 超関数論,共立出版 (2009)
垣田,シュワルツ超関数入門,日本評論社 (1985)
などありますが,これらは佐藤超関数の本ではなさそうでした (その前に出てくる記号が理解できない).
ところで,なんで佐藤超函数に拘ってるのかというと,大体の物理の本はGreen関数を佐藤超函数で表示している (気がする) からです.
G=1/(E-H+iε)
のように.
杉浦,解析入門�T,東京大学出版会 (2010) の1章なんかは代数の入門としてどうですかね・・・
初学者向けっぽいものをAmazonで調べると,
新妻,木村,群・環・体入門,共立出版 (1999),最近では
野崎,なっとくする群・環・体,講談社 (2011) なんかがあるようですが,数学板ではどんな評価なんですか?
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