完全性定理は弱完全性と強完全性の二つがあるけれど、強完全性として理解すると、
自然数論も適用対象に入るので「自然数論は完全である」という結論が得られる。
そして不完全性定理はもちろn「自然数論は不完全である」と言っている。
さてどういうことか。