そもそも、ブール論理やカントールの集合論は
数学の基礎付けとは無関係だ。
数学の基礎付けという意味では、フレーゲが始まりだろうが、
それは数理論理学の始まりではない。
また、ヒルベルト・プログラムの動機は、ラッセルの逆理以前に
クロネッカーに対するアンチテーゼの意図もあった。
いずれにせよ、基礎付け云々は今や哲学的、歴史的価値しかない。
もはや数学ではない。固執する奴こそ糞哲、糞歴。