数学基礎論・数理論理学 その9
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0692132人目の素数さん
2011/10/25(火) 03:19:14.06> こりゃまた素人らしい珍説だな。AI屋しか研究しないような論理モドキやってる人間ならいざ知らず、
> >非古典論理でも部分構造論理とか様相論理を研究してる連中にとっては少なくともモデル論的考察は必須に近いが。
> ワロタ。非古典論理で出てくるモデル論的考察が「モデル理論」だと思ってるなんて素人っぷり丸出しw
モデル論的考察とモデル理論とが同じじゃないのは分かってるさ。
問題は証明論以外の様々な手段も自分の研究対象に用いているのにそれら手段を生み出して来た領域を数理論理学の構成要素と認めないなんてのは
マトモな感性の研究者ならば有り得ないって事。
もしそういう感性の人間がいるとしたらタコツボもいいところだね。そういうタコツボ研究者では自分以外の研究者にも意義を理解できる結果など何も生み出せない。
そもそも、部分構造論理こそ数学基礎論という言葉と全く馴染まないじゃないか。
部分構造論理や対応する代数構造などの研究のどこが数学の基礎付けと関係するんだw
今や数学基礎論の名に値する研究は数理論理学の中の極めて狭い領域で数理論理学が指す学問領域全体の中に包摂されてしまっている。
従って、数理論理学・証明論・モデル論といったタイトル案の証明論やモデル論という部分領域名が冗長で不要な様に
数理論理学・数学基礎論というタイトル案の数学基礎論も冗長で不要。
数学の基礎付けを重点的に議論したいならば、それこそ「数学基礎論・数理哲学」という別スレッドでも立てたらどうなのwww
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