>>47
そのサイトは言ってることがむちゃくちゃ。

> 「完全性定理」で矛盾が無いことが分かったのに、
> その矛盾が無いことを証明できないって言うんです。

おいおい、完全性定理で証明できたんじゃないのか?


> 数学には矛盾が無い。つまりしっかりとした論理体系ができているのです。
> だからもし「矛盾がある」としても、数学自身はそれを「正しい」とも「誤っている」とも
> 言えないことになるんですね。

逆。 もし矛盾があったなら、正しいとも間違っているとも言う事ができる。
(矛盾を仮定すれば、どのような結論も導くことだできる)
そもそも 「矛盾は無い、だからもし矛盾があるとしても」 ← どういう論理やねん。

なぜ、そんなむちゃくちゃな解釈になるのか。
それは、完全性定理と不完全性定理では、何が完全か、何が不完全かの
「何が」(つまり対象が)異なっていることを著者が理解していないから。

別のものをそれぞれ指して、 こっちは完全。こっちは不完全。 と言っても、そこには何も不思議はない。 
無理な解釈をする必要もない。