数学者が数理論理学を低く見ているというのは、
数理論理学だけ特別の価値基準を当てはめて
評価しているのでは無い。
ある統一的な価値基準で判断している。
だから、よくみると、そと価値基準で、
他の応用数学や、純粋数学の各結果や各研究者も
評価されているのがわかる。

応用数学者ほど、数学的厳密性のみが
数学であるかどうかの基準だと思っている
節があるが、違う。美的感覚である。

だから数学的厳密性には怪しい物理の
ウィッテンがフィールズ賞とっていたりする。

上手いひらめきパズル解きが数学では無い。
数学的美観は数学を学ぶことで培われる。