数理論理学がなぜ数学としては価値が低いのか、
それは、まず、なぜ詰将棋は数学としては価値が低いのか?
を考えるとよい。
次に、なぜ理論計算機科学は数学として価値が低いのか?
がわかる。
すると、次に、なぜ数理論理学が数学として
価値が低いのか?
もわかる。

されど、詰将棋も理論計算機科学も数学として
価値が低いことは、存在価値そのものが否定される
わけでは無い。数学とは異なる価値観の世界で
存在てきるし存在できる。

数理論理学は、数学としてでは無く、独自の価値観で
数学とは別のものとして、独立して生きて行ったほうが
良い。