数学基礎論・数理論理学 その9
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0183132人目の素数さん
2011/10/08(土) 17:10:20.48>>数学基礎論は、素朴集合論における逆理の解消などを一つの動機として、
>>19世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。
>
>これは正しくないよな。少なくともブール論理を無視している。
>フレーゲの概念記法は、集合論とは直接関係ない。
>そしてラッセルのパラドックスも、フレーゲの理論に対して
>指摘されたものであって、集合論に対するものではない。
ブール論理を無視するとどうして正しくなくなるんだろうか?
引用してるテンプレの部分に「素朴集合論の逆理」という言葉は出てくるけど
ラッセルのパラドックスともフレーゲの理論も出てこない。
その後の文章は「素朴集合論」=「カントールの集合論」という前提があるようだけど、
テンプレの正しくないと主張する部分にそんなことは書いていない。
つーか、ラッセルのパラドックスは最初はフレーゲの理論に対して指摘されたかもしれないが、
全く同じ論法で素朴集合論における逆理を作れるのだからそれをラッセルのパラドックスと読んで差し支えない。
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