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数学基礎論・数理論理学 その9

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0001132人目の素数さん2011/10/03(月) 20:05:44.00
数学基礎論は、素朴集合論における逆理の解消などを一つの動機として、
19世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。
現在では、証明論、再帰的関数論、構成的数学、モデル理論、公理的集合論など、
多くの分野に分かれ、極めて高度な純粋数学として発展を続けています。
(「数学基礎論」という言葉の使い方には、専門家でも若干の個人差があるようです。)
応用、ないし交流のある分野は、計算機科学の諸分野や、代数幾何学、
英米系哲学の一部などを含み、多岐にわたります。
(数学セミナー98年6月号、「数学基礎論の学び方」
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/intro.html
或いは 岩波文庫「不完全性定理」 6.4 数学基礎論の数学化 などを参照)

従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります。
他のスレで御質問なさるようにお願いします。

前スレ
数学基礎論・数理論理学 その8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1309406249/
0153132人目の素数さん2011/10/07(金) 20:03:29.46
>>147
(自然数と有理数は一対一対応があるのに)
自然数と実数は一対一対応がないから、
濃度に複数あることは認めざるを得ないのでは?
認めない立場なら実数をあきらめないといけない。
0154132人目の素数さん2011/10/07(金) 20:23:04.83
>>146
同感です。
述語論理の関数・述語記号は、
関数と述語が入る変数。
ですから述語論理の完全性は
どんな関数や述語でも成り立つような規則なんです。

一方で理論特有の完全性定理とは、
何らかのモデルで具体的な関数・述語を解釈した場合の規則。

ですからこの2つ完全性定理の完全性は定義が異なるんです!

さらに不完全性定理の完全性もまた定義が異なる!
つまるところ3つの完全性があることに注意しなければならないんです^^;

0155132人目の素数さん2011/10/07(金) 20:24:19.55
>>152
排中律に∨elimを組み合わせたわけだな
0156132人目の素数さん2011/10/07(金) 21:29:14.39
>>152
その証明中にリーマン予想の真偽が有効に使われているんなら面白いな。

どんなモデルでも成り立つなら形式的証明が可能、って何か不思議だね。

理論Tの中で文Aを証明しようとして、
モデルの全要素数が偶数のとき、奇数のとき、無限のとき、いずれもAが成り立つ
がそれぞれ言えればAが証明できたことになる。
でもTが弱くて要素の数なんて概念を表現できないときは、この議論を形式的証明に翻訳
することはできないよね。
それとも必ず別な証明方法があるってこと?
0157132人目の素数さん2011/10/07(金) 22:01:04.57
>>150
近頃の大学じゃそんなマニアックなことまでやらないよ
0158132人目の素数さん2011/10/07(金) 22:13:19.25
キヨスクに集合論独立性証明へが並ぶ日は遠いだろうな
01591122011/10/08(土) 01:10:39.25
なんか釣り文書いてしばらく立ったら予想以上の収穫だったので種明かし。
俺は>>112の1段落で述語論理の健全性と完全性の議論をしている。
ところで3段落ではPAという理論についての健全性と完全性を議論している。
もちろん標準モデルを非明示的に仮定している。
つまりΣ1完全性定理のことで、これを受けて
第1不完全性定理がΠ1文の中に存在する具体的な論理式の存在を直接言及することを指摘した。
随分レスも伸びたしこのスレを自分が掌握していることを再確認した。
0160132人目の素数さん2011/10/08(土) 01:30:53.66
>>159
2chで釣り宣言をやるのはかなりの…
ソーカル事件みたいに実名でやるなら有効だけど。
0161132人目の素数さん2011/10/08(土) 04:59:28.54
>>112
一人で悦に浸っているところ恐縮だが、
君がその釣り文書書く前(つまり112以前)から、
同じような釣りがあって釣られているレスがあったわけなんだが
0162132人目の素数さん2011/10/08(土) 05:52:27.72
>>159
どうせ騙るならもっと昔のレス番騙ればよかったんじゃね
0163132人目の素数さん2011/10/08(土) 08:01:55.66
>>159
tsumaran

>>156
偶数、奇数、無限なんて場合分け普通あるか?
0164132人目の素数さん2011/10/08(土) 09:37:13.30
>>149
わからんなどうも
α+1>αを満たすにしても、αが先ずはっきりしてないと定義出来ないんじゃねーの?
そもそもαが無限だって言うならα+1自体がαになるからα+1は記述は出来ても存在しないんでね?
α+1>αが成り立ってるうちは可算の域を出てないだろ・・・
教授クラスの人説明キボン
0165132人目の素数さん2011/10/08(土) 10:00:44.02
>>164
>α+1自体がαになる
 濃度の大小と「+1」を混同してるだろ?

>>147はお前だよな?
>勝手に1を加えていってω_1、ω_2・・・としていく
の「1を加える」って言葉をあいまいに使ってるから誤解が発生するんだよ。

0166132人目の素数さん2011/10/08(土) 10:45:30.57
>>164
加えてるのは自然数の1じゃないんだ
自然数は無限数えるためのカウントに使ってるってことなんだな
濃度の大小が異なる順序数をソートしてるだけんだよ
0167132人目の素数さん2011/10/08(土) 11:07:23.33
後続関数も分からん、学習する気もない糞馬鹿なぞ相手にするな。
恐らくパアのβだろう。
0168132人目の素数さん2011/10/08(土) 11:22:13.26
要は順序数同士の大小は濃度を比較しているのではない、ということ。
あとは定義を読めばわかる。
0169132人目の素数さん2011/10/08(土) 11:37:03.43
>>147
「+1」と「添え字の1」をごっちゃにするなよ。

こうだ
ω、ω+1、ω+2、・・・・・・・・・、ω_1、ω_1+1、ω_1+2、・・・・・・・・・、ω_2、ω_2+1、ω_2+2、・・・・・・・・・
|--------------------     |------------------------   |------------------------´
    同じ濃度               同じ濃度               同じ濃度

0170132人目の素数さん2011/10/08(土) 11:42:24.70
馬鹿に集合論は無理
0171132人目の素数さん2011/10/08(土) 12:42:24.77
誰か>>156を教えて
0172132人目の素数さん2011/10/08(土) 12:50:26.16
β=東大 AGE

これは方程式では無く恒等式。
0173132人目の素数さん2011/10/08(土) 13:18:27.92
>>156
もうちょっとステートメントを厳密に言わないと無用の混乱を招くよ
0174132人目の素数さん2011/10/08(土) 13:29:56.10
>171
Tは要素のパリティを表現できる程度の強さが必要なんじゃね?双対とかそんな感じの。
あと蛇足だけど、偶数の無限と奇数の無限があるから、偶数奇数と無限を切り離して考えるのは無意味。
0175132人目の素数さん2011/10/08(土) 13:35:28.70
>>164
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0

>数学でいう順序数(じゅんじょすう、ordinal number)とは、
>整列集合同士の"長さ"を比較するために、自然数[1]を拡張させた概念である。
(中略)
>整列集合 (A, <) に対して、A を定義域とする関数 G を超限再帰によって
>G(a) = { G(x) | x < a }
>と定義したとき、G の値域 ran(G) を (A, <) の順序数といい、これを ord(A, <) で表す。
>ある整列集合の順序数であるような集合を順序数と呼ぶ[2]。
(中略)
>8. 順序数の和は一般には可換でない。例えば、1 + ω = ω ≠ ω + 1 である。
(中略)
>9. 順序数の積は一般には可換でない。例えば、2 · ω = ω ≠ ω · 2 である。
01761512011/10/08(土) 15:14:07.22
>>152
選択公理使って矛盾が出れば使わなくても矛盾が出るとかいうことですしょうか?
すみません、そういうのは難しくて理解できないので別の方法で何とか
>>151を理解出来る方法はないんでしょうかね...
0177132人目の素数さん2011/10/08(土) 15:26:55.25
スレッドのタイトルの件だが

>>11
>ロジックに興味のある高校生・専門外の人にはオープンにしたいよね。

↑いま「ロジック」って云ったよね?
つまりその言葉で通じるってことだよね?

英語では、Mathematical logic(数学的論理学)といえば
set theory(集合論)も、model theory(モデル理論)も、
recursion theory(帰納理論)も、proof theory(証明論)も、
含むんだよ。
集合論は論理じゃないなんて馬鹿なこという奴はいない。

むしろFoundations of mathematicsのほうは、
数学における哲学的態度である
Platonism(実在主義)、Formalism(形式主義)、
Intuitionism(直観主義)、Logicism(論理主義)、
等を取り扱うものであるわけだ。

日本で「数学基礎論」という言葉が用いられるようになったのは
ヒルベルトとベルナイスによる本"Grundlagen der Mathematik"
によるところが大きいと思われるが、いまさらヒルベルト計画に
関心をもってロジックをやる奴なんてまずいない。

もう、数学基礎論はやめにしようぜ。
岩波で「数学基礎論」ってタイトルの本が出たから
とかいうのは、全然理由にならないよ。
0178132人目の素数さん2011/10/08(土) 15:36:54.38
>数学基礎論は、素朴集合論における逆理の解消などを一つの動機として、
>19世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。

これは正しくないよな。少なくともブール論理を無視している。
フレーゲの概念記法は、集合論とは直接関係ない。
そしてラッセルのパラドックスも、フレーゲの理論に対して
指摘されたものであって、集合論に対するものではない。

カントルは、内包公理を主張したわけではない。
(だから内包公理から矛盾が導かれても、カントルの集合論が
直接ダメージを受けるわけではない。)
ツェルメロの公理的集合論は、カントルの理論を明確化しただけ。
(分出公理の提案は、内包公理から出る矛盾の解決の為、
ということではない。)
0179132人目の素数さん2011/10/08(土) 15:42:03.55
1の文章は、少なくとも
「数理論理学は、証明論、再帰理論、モデル理論、公理的集合論等、
 多くの分野に分かれ、純粋数学として発展を続けています。」
で十分。極めて高度な、も不要。言わずもがな。

タイトルで「数学基礎論」といわなければ
「従ってこのスレでは、
 基礎的な数学の質問は
 スレ違いとなります。 」
という文章は無用。
0180132人目の素数さん2011/10/08(土) 15:52:26.47
私の考える案は以下の通り

タイトル:数理論理学 その**

序文:
 数理論理学は、ブール論理、フレーゲの概念記法、
カントールの集合論、等を嚆矢として、現在では、
証明論、再帰理論、モデル理論、公理的集合論等、
多くの分野に分かれ、純粋数学として発展を続けて
います。また代数幾何学等、他の数学の分野、
計算機科学等、他の学問領域とも関連しています。
0181132人目の素数さん2011/10/08(土) 16:41:56.26
>>177
>>>11
>>ロジックに興味のある高校生・専門外の人にはオープンにしたいよね。
>
>↑いま「ロジック」って云ったよね?
>つまりその言葉で通じるってことだよね?

詭弁を弄するな。
>>11のその発言はこのスレッドの住人に対してであって
「ロジックに興味のある高校生・専門外の人」相手ではない
0182132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:09:55.24
>>181
詭弁ではないな。

大体、数セミで竹内外史とかの
「数学基礎論とはヒルベルトプログラムのことだ!」
という宣伝文句しか読めなかった世代(今やリッパな中年)
の常識を、今時の若いモンに押し付けるのは犯罪行為w
0183132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:10:20.48
きっと>>178は国語の成績が1だったと思われる。

>>数学基礎論は、素朴集合論における逆理の解消などを一つの動機として、
>>19世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。
>
>これは正しくないよな。少なくともブール論理を無視している。
>フレーゲの概念記法は、集合論とは直接関係ない。
>そしてラッセルのパラドックスも、フレーゲの理論に対して
>指摘されたものであって、集合論に対するものではない。

ブール論理を無視するとどうして正しくなくなるんだろうか?
引用してるテンプレの部分に「素朴集合論の逆理」という言葉は出てくるけど
ラッセルのパラドックスともフレーゲの理論も出てこない。

その後の文章は「素朴集合論」=「カントールの集合論」という前提があるようだけど、
テンプレの正しくないと主張する部分にそんなことは書いていない。

つーか、ラッセルのパラドックスは最初はフレーゲの理論に対して指摘されたかもしれないが、
全く同じ論法で素朴集合論における逆理を作れるのだからそれをラッセルのパラドックスと読んで差し支えない。
0184132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:28:20.29
>>182
「詭弁ではない」と唱えれば詭弁じゃなくなるわけじゃないよ。
根拠を説明できないとね、小学生でも知ってるキホンだよ。
0185132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:29:17.89
>>183
残念ながら国語の成績は5だった。

1でいう「数学基礎論」が、mathematical logicとしての
数理論理学であるなら、その淵源の中にはブール論理もあるし
フレーゲの概念記法もある。これらは集合論とは関係ない。

「素朴集合論の逆理」というのも正しくない。
「素朴集合論」が「カントールの集合論」とは異なるのは当然だが
それでは「素朴集合論」とは誰がいつどこで言い出したものか
明確に示されたい。おそらく不可能かと思うがw
0186132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:33:39.32
>>183
>つーか、ラッセルのパラドックスは
>最初はフレーゲの理論に対して
>指摘されたかもしれないが、

かもしれない、ではなく、明確にそうである。
根拠を確かめもしない君は、小学生でも知ってるキホンを
公然と無視した点で、リッパな幼稚園児だな。

ちなみに、私は幼稚園には行かなかった。

>全く同じ論法で素朴集合論における逆理を作れる
>のだからそれをラッセルのパラドックスと読んで
>差し支えない。

そう呼ぶのは勝手だが、その場合、歴史とは無関係になる。
つまり、君は歴史を改竄したわけだ。
0187132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:49:05.18
>>全く同じ論法で素朴集合論における逆理を作れる
>>のだからそれをラッセルのパラドックスと読んで
>>差し支えない。
>
>そう呼ぶのは勝手だが、その場合、歴史とは無関係になる。
>つまり、君は歴史を改竄したわけだ。

これを歴史の改竄というのなら、人名の付いた数学用語なんて大多数が歴史の改竄だよ。
というか数学の世界では、こういう意味での歴史の改竄なんて気にしないしむしろ積極的にやる。
こういうことを問題視するのなら歴史板にでも帰り給え。
0188132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:58:07.03
文kei、屑哲大暴れ。
0189132人目の素数さん2011/10/08(土) 17:58:12.87
用語や概念を慎重に取り扱うあまり、それらを粗雑に扱う人間に対し
大罪をおかしたかのような言葉を浴びせる人がいますね。
0190132人目の素数さん2011/10/08(土) 18:21:45.30
「詭弁ではない」の根拠は?小学生未満だと自己認定?
都合の悪い話には無視したままかよ。
0191132人目の素数さん2011/10/08(土) 19:11:08.41
その屑哲、最初は「公理的集合論・数理論理学」を推してたでしょ。
でも「公理的集合論・数理論理学」スレでこのスレタイ論破されちゃったから
今度は「数学基礎論・数理哲学」ってスレ立てて暴れているみたいだな。
01921562011/10/08(土) 19:33:04.90
>>173
ステートメントを厳密にですか・・・
↓
Tは一階の理論。文Aが任意のモデルで成立するが、それを示すために
モデルの要素数や、もっと踏み込んだ性質(偶数か奇数か等)に言及しているとする。
(初等群論とかで位数が素数のベキかどうかで場合わけするようなパターン)

Tは弱い理論で、そんな性質を表現できそうな関数や述語を持っていない。
それでも完全性定理によって文Aの形式的証明が存在するはず。
これはモデルの要素数などに言及しない別な証明方法が必ずあるってこと?

>>174
>偶数の無限と奇数の無限
?
0193132人目の素数さん2011/10/08(土) 19:34:04.65
ゲラゲラ
0194132人目の素数さん2011/10/08(土) 20:02:26.87
>>192
私は上で書き込んだ人間じゃないんだけど、
例えば領域の濃度が有限で偶数・有限で奇数・可算無限の3つのモデルで
文Aが成り立つとき、AはTから証明可能なんだけど、
逆に文Aが成り立つモデルの領域の濃度がどうなっているかは
一般に決まらない。
これが原因でモデルが無限次元ベクトルでも1次元ベクトルでも
共通する性質を論理式に翻訳しちゃうと、
逆に論理式からベクトル次元がどうなっているのか分からなくなってしまう。
これを避けるために1階論理を拡張した多領域論理というのがある。
0195132人目の素数さん2011/10/08(土) 20:37:45.31
>>187は国語の成績が1だったな。確実に。

ラッセルのパラドックスの系として、
「素朴集合論」の矛盾が示せる、としても
その素朴集合論とやらが、数学の歴史上の
どこにも現れないのだから、
「素朴集合論における逆理の解消」
を動機とする、という記述が、
歴史の改竄だといっているわけだ。

「数学者だから数学の歴史を改竄する権利がある」といったら
数学者を含む全世界の人間から嘲笑される。確実に。
0196132人目の素数さん2011/10/08(土) 20:43:08.86
>>191 
妄想乙。
残念だが、私は公理的集合論スレッドには書き込んでいない。

今、拝見したが、ロンパ君の主張は
「公理的集合論だって数理論理学の一分野!」
「公理的集合論だけ数理論理学から分けて記載するのは不適切! 」
につきるらしい。

なら
「数理論理学 その9」
なら問題ないわけだw。
0197132人目の素数さん2011/10/08(土) 20:47:35.99
>>186を>>195で解説されているように読解しろというのは都合よすぎだろ。
自分で186を読み返してみろよ。195のように読めないから国語が1だって笑わせるなよ。
0198132人目の素数さん2011/10/08(土) 21:00:08.57
>>197
読解できないのは貴様の頭が悪いから。
いや悪いのは頭じゃなくて心か。
0199132人目の素数さん2011/10/08(土) 21:24:01.03
Rossor定義でのTの無矛盾性を表す論理式が証明可能な意味が分からん
ゲーデルの第2不完全定理と矛盾しないの?
0200132人目の素数さん2011/10/08(土) 21:24:03.43
「ラッセルがフレーゲの理論に対して指摘したのと同じ種類の方法で作られる素朴集合論のパラドックス」
を「ラッセルのパラドックス」と呼ぶことは「歴史の改竄」だと屑鉄君はまだ主張するのかな?
0201132人目の素数さん2011/10/08(土) 21:30:28.43
>>200
「ラッセルがフレーゲの理論に対して指摘したのと
 同じ種類の方法で作られる素朴集合論のパラドックス」
とやらについて、あたかも素朴集合論がカントールの集合論
であるかのごとく語り、カントールの集合論が矛盾したから、
数学界が慌てふためいたのだと語るのが、歴史の改竄だと
哲学のテの字も知らん、数学科卒、修士課程修了の私は
主張している。
0202132人目の素数さん2011/10/08(土) 21:40:08.47
不完全性定理についてのクリプキのバージョンについてどこで見れますかね?
0203132人目の素数さん2011/10/08(土) 21:40:26.38
186はどう読んでも
「ラッセルのパラドックス」と呼ぶことが「歴史の改竄」である
としか読めないのだがね
0204132人目の素数さん2011/10/08(土) 21:50:44.76
>>203
頭が悪い。(終)
0205132人目の素数さん2011/10/08(土) 22:34:28.44
なんか瑣末な議論になっているようだけど、本題のスレタイの話でいえば、
>>11を含めて「数学基礎論」を入れるべきとする人たちでも、
その名称が「ロジック」を指すのに適切だからという理由で
スレタイ入れるべきと主張しているわけではないと思う。
特に>>11というか前スレの904だけど、この名称に違和感を持っていると思われる。
それでも現実に世間では「数学基礎論」の方が通りが良いから
次善の策としてスレタイには入れようというのが「入れるべき」派の主張。
だから180が幾ら「その名称は不適切だ!」と主張しても議論は噛み合わない。
理屈でどんだけ不適切であっても、その名称が通用している現状はまず認めなければ。
0206132人目の素数さん2011/10/08(土) 22:41:03.44
>>202
何と言ってもBoolosのThe Logic Of Provability
第1章で様相論理を導入してGLで第2不完全性定理までやる。
0207132人目の素数さん2011/10/08(土) 23:48:53.91
多くの人に分かってもらうために多くの人に定着している名称に妥協するのか、
専門内の内輪の論理で最適な名称を固守して専門外との妥協を拒絶して行くのか
どちらにするかという論争なのですね。
0208132人目の素数さん2011/10/08(土) 23:54:40.98
素朴集合論が数学の歴史上のどこにも現れないとか意味分からん。
0209132人目の素数さん2011/10/09(日) 00:51:03.47
「多くの人に分かってもらうために多くの人に定着している名称」と
「専門内の内輪の論理で最適な名称」を併記すればいんでね?
0210132人目の素数さん2011/10/09(日) 01:28:29.93
>>209に一票
ってかそれはいまのままで良いってことだが
0211132人目の素数さん2011/10/09(日) 01:32:49.17
>>209
それでいいと思う
0212132人目の素数さん2011/10/09(日) 01:50:04.76
あの屑哲とは関わるなって話だな
0213132人目の素数さん2011/10/09(日) 07:46:19.11
>>199
ロッサーの可証性述語は
直感的には与えられたゲーデル数の論理式の証明が可能と解釈できるが、
厳密には通常の可証性述語よりも強い言明。
ロッサーの可証性述語から自己の無矛盾性を示すことはできない。
「ある体系が無矛盾である」ことを定義するためには、
公理や推論規則や論理式を算術化した物凄い長大な論理式を定義することになる。

0214132人目の素数さん2011/10/09(日) 09:21:25.38
>>205
>現実に世間では「数学基礎論」の方が通りが良い
>その名称が通用している現状はまず認めなければ。

こういうウソを平気でつくのが、●違いの腐れ数ヲタw

まず、「数学基礎論」という言葉を使用する行為が
あるイデオロギー、すなわち、ヒルベルト・プログラム
の遂行による数学の無矛盾性保障、の宣伝だという
ことを知るべき。

例えば、竹内外史はその顕著な例であるし、最近でも
田中一之はヒルベルト・プログラムの可能性に言及し
新井敏康はヒルベルト・プログラムから生まれた証明論
を主な研究対象としている。

彼等が、著書において「数学基礎論」という言葉を用いるのは
単に、現実に世間では「数学基礎論」の方が通りが良い、という
消極的な理由によるものではない、と考えられる。
0215132人目の素数さん2011/10/09(日) 09:29:34.90
>>207
>多くの人に分かってもらうために多くの人に定着している名称に妥協するのか、
>専門内の内輪の論理で最適な名称を固守して専門外との妥協を拒絶して行くのか
>どちらにするかという論争なのですね。

こういうミスリードを平気でやるのが、●違いの腐れ数ヲタw

現実には、一部の専門家が、数セミあたりで用いた言葉を
素人の数ヲタが勝手に「業界標準」と思い込んだための誤り。
しかも、その業界標準とやらも、もうン十年も前の話で
今時の話には全然疎いときているから始末が悪い。

証明論の研究者ならともかく、集合論やらモデル理論やら
再帰理論やらを研究している人間は「数学の基礎」なんて
別に意識しちゃいない。

いい加減、自分がヒルベルトの亡霊を信奉する
アナクロ野郎であることに気づけw
0216132人目の素数さん2011/10/09(日) 09:31:55.89
>>212
ロジックのロの字も知らん癖に
ムムジュン!ムムジュン!と煩い
アスペルガー症候群の腐れ数ヲタ
自作自演乙wwwwwww
0217132人目の素数さん2011/10/09(日) 11:09:29.50
この多弁さが物語るのは非数学者であること。

クズ哲!
0218132人目の素数さん2011/10/09(日) 11:47:15.38
論理学や基礎論はそれ自体何の価値もない学問だ
RPGツクールで遊んでいるようなもの
数学基礎論なんて呼んでいるのは日本だけだ

基礎ではなく、数学とは別の何かだ

人間の思考の記述?
それでもおかしい
ゲームの分析、こんなもんだ
0219132人目の素数さん2011/10/09(日) 13:36:40.62
>>213
ありがとう。やっぱむずいな
ロッサーの可証性述語って∃y[Prov(y,x)∧∃w{Neg(x,w)∧∀z≦y¬Prov(z,w)}]だろ?
∃w{…}の部分がどう関係してくるのかさっぱり分からん
Con:=¬Pr([0≠1])とするとどんなに長大な論理式といっても
Π1の中に含まれそうな気がするがそれでも駄目なのかな
0220132人目の素数さん2011/10/09(日) 17:35:20.07
また基礎論スレが増えてるぞ。
おまいら糞スレ連発するのも大概にしとけ。
0221132人目の素数さん2011/10/09(日) 18:28:26.98
>>219
第1不完全性定理ではメタ理論のProvという述語を表現する
論理式なら可証性述語は何でもいいけれど、
第2不完全性定理ではLobの可導性条件が成り立つ必要があるため、
述語論理の証明体系や理論を完璧に形式化しないと証明できない。
だから第1と第2の可証性述語はいっそ分けて考えたほうがよい。
第2の形式的可証性述語は第1の通常の可証性述語と同様の性質をもつようにする。
こうしてできた形式的可証性述語Prから¬Pr([⊥])を作ると、
これは理論の中で証明できない。
0222132人目の素数さん2011/10/09(日) 20:18:59.94
加えて言うとすべてのΠ1文が証明不可能なのではなく、
証明不可能な論理式はΠ1文の中にあるとまでしか言えない。

0223132人目の素数さん2011/10/09(日) 21:15:20.64
>>218 確かに現代数学とはちがう別のもの。
数学と思わなければ、学問で無いとまでは
いわない。ただ、かなり粗悪なものを多く含み、
長く居座っている人は学者としては三流。
ただとにかく学者になりたくて、だけど
数学の中心部では能力が無いとはじめからあきらめ、
やっと見つけた自分の縄張りを守ろうとするような
学問そのものより自分のほうがたいせつな人が多い
0224132人目の素数さん2011/10/09(日) 22:17:58.36
>>223 >>218 S. Shelah, E. Hrshovski, H. Woodin ...
そのほかにも沢山いるが、何にもしらないで書いているのだろう。
ゲーデルの当時の数学者のなかでも、周囲から優れた数学者と思われて
いたのだ。現在でも優れた数学者が多い。ただ、多くの数学者が理解でき
ていないだけだ。
0225132人目の素数さん2011/10/09(日) 22:27:30.58
それらは、ロジシャンであって数学者ではない。

もちろん「数学」と「ロジック」の定義は人それぞれだし、一般的には「数学」の中に含まれるだろう。

けれど通常の数学とは微妙だが決定的な違いがある。
実際、ロジックはフィールズ賞の対象になったことさえない。

ロジシャンは本質的に数学者ではない。
これが分かるかどうかがひとつの数覚。
0226132人目の素数さん2011/10/09(日) 23:36:40.71
shelahあたりが数学者じゃなけりゃ
ErdosやRudinやルベーグ・クラトフスキーその他も数学者から外れるだろう
0227132人目の素数さん2011/10/09(日) 23:39:36.96
まぁでもゲーデル辺りはロジシャンだとは思う
0228132人目の素数さん2011/10/09(日) 23:50:44.06
実際、ロジックはフィールズ賞の対象になったことさえない。
0229132人目の素数さん2011/10/09(日) 23:53:41.30
数学者というより幾何学者とか言い出しそうだな
0230132人目の素数さん2011/10/09(日) 23:54:03.14
圏論スレにいた人か、数学の本スレにいた人だろう。
フィールズ賞は数学の賞だからロジックの研究には与えられんだろう
0231132人目の素数さん2011/10/09(日) 23:58:05.11

数理論理学なんか応用数学の一種だからな
0232132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:08:16.03
全体としての傾向を語ることに対して
個々の事例を数例あげて反論というのは
どうも違和感があるな。
0233132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:11:12.38
違和感など棄てろ!
0234132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:12:03.41
数理論理学は論理学だよ。
問題は数理論理学と言ったときに
組合せ論や一般位相・測度・集合論・基数算術みたいな
ものまで含んでいるイメージがあるから生じているんでないか?
0235132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:13:40.42
あと応用数学に工業数学みたいなイメージがあることも原因だろう
0236132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:17:39.84
逆数学モデル理論再帰理論証明論なんかロジックであって数学ではない。
0237132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:43:20.35
数学ってナンダロウ
0238132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:47:49.69
ロジックは数学のツールになるしロジック自体は数学をツールとして使う
とりあえずロジックも計算機科学も理論物理も全部数学にぶち込んで良いと思うが
0239132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:52:32.12
ロジックも計算機科学も理論物理もぜんぶ応用数学だろ
0240132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:52:53.51
理論物理も計算機科学もどっちも経験科学であって、数学とはまるで違う。

数学は数学的対象についての研究で、ロジックは数学的行為についての研究。
こういう見方に立てば、たとえば幾何学とロジックは違う。
0241132人目の素数さん2011/10/10(月) 00:56:30.31
理論物理が数学に影響を与え与えられているのを見ると
数学とロジックの関係は
数学と理論物理の関係に非常に近いな
もちろん
数学と計算機科学も似た関係だな
0242132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:01:42.17
>>240
ここでいう計算機科学ってのはPvsNP問題みたいな計算量理論だとか計算モデルの意味ね
0243132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:04:17.92
何かの都合でそう思ったほうが認知的にコストが安いからそう思っているという可能性は?
たとえば貴方が圏論好きの職業プログラマーである可能性は?

ところで、理論物理と数学の関係性とロジックと数学の関係性は同じだろうか?
数学に影響を与え与えられ、という点からいえば、科学や学問のあらゆるジャンルが可能性としてはそうだ、ということになる。
そもそも数学が理論物理と同程度にロジックから影響を受けているのか、という事実レベルの検証も必要だろうが。


0244猫は優生論者 ◆MuKUnGPXAY 2011/10/10(月) 01:08:16.42
>>239
コレは私見ですが:
★★★『理論物理は唯単に「数学を言語として使用してる」という
      事であり、応用される事を目的とする研究では必ずしもない。』★★★
という解釈が妥当ですね。つまり「理論物理学の研究の目的は自然をき
ちんと理解スル事」であり、従って応用数学とは別物でしょう。加えて:
★★★『計算機科学は「人間が恣意的に構築したルールブック」の上で
       何が構築出来るのかを、また何にどう使えるかを研究する学問である。』★★★
という解釈を私はしています。従ってコレも応用数学とは違い、その全
てが人工物だと思います。某計算機科学者の有名な台詞で:
★★★『自然科学と計算機科学の関係は、流体力学と配管工の関係と同じ。』★★★
というモノがあり、私は全くその通りだと思います。

猫
0245132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:08:17.57
計算量理論とロジックとは何か関係があるのですか?
何にも関係なさそうに素人には見えます。
ロジックを使って複雑性について何か強い(つまり自明でない)ことが言えたりするの?
0246132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:08:24.01
もしかして、論理学なんかは哲学の
一分野として分類すべきなのかも・・・
0247132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:16:37.18
>>245
特定の強さの算術的な公理系と抽象機械が対応してたりする
あとさまざまな述語論理(等号の有無とか階数)が計算量クラスに対応してる話とか
0248132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:35:59.38
俺は集合論やるために後付けで論理学も勉強したが
学部時代は完全性定理もわからんかったw
ロジックはほとんど使わないよ
0249132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:41:00.03
集合論やってよかったことって何かある?
0250132人目の素数さん2011/10/10(月) 01:54:56.16
いいことはないだろうw
ルベーグ積分とか集合・位相辺りをもっとやりたいならおすすめ
0251132人目の素数さん2011/10/10(月) 02:16:56.32
ルベーグ積分
0252132人目の素数さん2011/10/10(月) 07:29:55.41
>>232
誰に対して言ってるのかわからん、アンカーつけなさい。
>>234
そこらへんは含んでないということにしよう。
>>238
数理系にぶち込めば良い。
>>240
計算機科学というと、理論の方とコンピュータ屋の使う方の2つがある。
そして数学的行為だけでなく形式的行為全般の研究だろう。
>>241
ロジックが集合論まで含むか否かによるだろう。
>>243
数学がロジックから影響を受けていることはあまりない。
数学で使うロジックの結果は自明なものしかない。
>>244
>>239は数学を道具として使う研究を応用数学と呼んでいるのだろう。
それから理論物理学の研究目的が自然をきちんと理解するというのは
初めの頃の理念で、現状がその通りになっていると断言できますか。
>>245
算術的階層
>>246
日本で哲学を専攻している人間がモデル論証明論計算論にまで興味を持つだろうか。
>>248
実際集合論の一部でしか使わないだろう。
>>249
数学やってよかったことって何かある?
>>251
きちんと主語と述語を書きなさい。
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